トイカメラにしかできない

トイカメラ(toy camera)とは、おもちゃに分類レンズ付きフィルム(『写ルンです』などに代表されるシャッタースピードや絞り、距離などが自動のいわゆる”馬鹿ちょんカメラ”の仲間である。
日本製は基本的にちゃんと写るのでその点、誤解が無いように。
もともとはロシアや中国などで生産された作りの粗雑なカメラのことで、いわゆるおもちゃ(トイ)みたいなカメラという意味であるので、日本の勤勉なメーカー群とは対極をなすその製品と言って良い。
トイカメラの特徴と言えば、その製品の完成度の低さであるが、構造的欠陥による光漏れや巻き上げの不具合などが多く発生するHOLGA、WOCAなどがいわゆるトイカメラメーカーの典型である。
これらの製品は、写ったり写らなかったりするケースや、フラッシュが同調しなかったりするケースなどがあるので、基本的にトイカメラには保証期間がない。
というか、トイカメラに完全な製品というものは存在しないと思って良いだろう。
ロシア製は、新品でも状態がばらばらで、日本製品の基準からすると、かなり甘い基準となっている。
トイカメラには様々な製品があるが、トイカメラの代名詞と言われる「HOLGA」の最上級モデル「HOLGA120CFN」は、4色のカラーストロボが内蔵され、頭のダイアルを回転すると、オレンジの街並みや青い木々など楽しい世界が映し出される。
気分によっては好きなストロボ光をあてることも可能で、120フィルム使用なので画質も良いのが特徴である。
個人として勧めるとしたら、ピンホールカメラにはありがちな光漏れなどの扱いにくさが多少解消されたZero Image社の「ZERO2000」である。
チーク材のボディに真鍮製の金具が組み込まれるなど、高級感漂う大人のカメラとして仕上がっている。
全面にピントが合う「パンフォーカス」により、奥行きのある写真になり、シャッターの開き時間を調整することで新たな表現も可能である。




RSS関連リンク


ソニー デジカメ1


トイカメラ♪ ...ハリネズミカメラの限定の響きと、白とキラキラにやられてもうた。
あう。
ちなみにハリネズミの方は、フィルムを装着しないと3cm四方くらいの大きさになります。
かわいーのだぁ。
デジカメとはまた別の写真の味わい方ができそうですよね。
>デジカメ1大阪バカンス



「ホルガエキスポ2007」


トイカメラ「ホルガ」。
私は持っていないのだけど。
それで撮影された作品だけを展示する写真展に行った。
思ったより規模はちいさくて、 ホルガファンが作った写真倶楽部のグループ展、みたいな雰囲気。
かなり好きなものもあり、 家族のスナップにしか見えない


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