トイカメラっておもちゃ?

トイカメラとは、いわゆるおもちゃみたいなカメラである。
プラスチックのレンズや手巻きのフィルムなどで製作され、その精度は大変低く、撮影がうまくいくかどうかは、”時の運”、その偶然さがマニアにうけて、几帳面な日本製のカメラと相対するカメラとして、味わい深い描写や発色に魅力を感じて、その虜になっていった日本人も数知れない。
トイカメラの特徴としては、本体・レンズ等ほぼ全体を構成する素材がプラスチック(合成樹脂)等から作られ組立の構成が比較的簡単な箱型で、安価なカメラである。
もともとは大衆的に広く使われるようにと、安価な素材で簡素化されて作られたもので、同じ種類の型でもそれぞれに個性があり、写真の品質にばらつきがあるものが多く、このばらついた品質効果のため、プロのカメラマンなどがその奇妙な光学効果を逆に利用した写真などが評価されてきた。
トイカメラには様々なメーカーがあるが、かの有名なLOMO(ロモ)社は、ロシア帝国の首都サンクトペテルブルクで1914年2月4日に設立された有限会社・国立光学器械工場(Государственный Оптико−Механический Завод、GOMZ)を前身とし、1962年レニングラード(1924年ペトログラードから改名)に誕生した。
個人的なお気に入りは、「ロモ」である。
ロシア製カメラで、いわゆるトイカメラとも呼ばれている。
チープな作りで、独特の味がある?写真が撮れる。
ファンにはそこがたまらないであろう。
最近では、トイカメラ風にPhotoshopなどでデジタル画像を変換処理し、あたかもトイカメラ風にして紹介している場合もあるが、やはり味わいには違いが見られ、本物のリアリティ?にはかなわない。




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検定


トイカメラ、スメハチを自分の誕生日記念に購入し、時々遊ぶ。
その絡みじゃないがフォトマスターを受験してみようと思い立ち、願書を取り寄せている。
写真についての細かいことは何にも知らないのだが、勉強してみると奥が深い。
簡単に使えるデジカメも良いが、


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